機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で(きどうせんしがんだむがいでん ころにーのおちたちで)は、1999年8月26日にドリームキャスト用に販売された3Dシューティングゲーム シューティングゲームソフト ゲーム。
ゲームシステム等はセガサターンのゲーム『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』の直系にあたるが、ドリームキャストのアナログ入力が可能なことを生かし、機動中でも手動での照準合わせや細かいブーストの出力調整が可能になっている。
また僚機に指令(移動コースと索敵・攻撃などのモード)を出すことも出来る。
一年戦争末期、コロニー落とし ブリティシュ作戦の被災地となったオーストラリアを舞台として、主人公(マスター・ピース・レイヤー)率いる地球連邦軍ホワイト・ディンゴ隊の活躍を描いた作品。連邦側の視点でありながら、主役機としては最後までガンダムが登場しないという特徴がある。
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